「シロッコファン」とググってみると、アメリカ大陸の坑道などで送風機に使われ始めたらしいです。

原理はというと、洗濯機の脱水機や水車と同じらしくて、ファンの回転による遠心力で側面から空気を吹き出ます。覗いてみれば見えますが、そのシロッコファンには幅の狭い、羽根が多数ついていますね。
・・・で吹き出す所があれば吸い込む所があるわけで、それが円筒形の開放された部分です。
天井や壁の中に巡らしたダクトを通じて湯気や煙を排出口まで誘導するダクト式の排気の場合に使われる事が多く、屋外の風やダクトなどでつなげた場合でも風量が安定しているため、高層住宅や壁から離れた位置に設けられるアイランドキッチンなどに向いているようで、最近の住宅にはプロペラファンより多く採用されるようになってきた経緯があるようです。
吸い込む空気に油煙やホコリが含まれていますから、いくらフィルターがあるとはいえやっぱり汚れてきます。
フィルターは常に目にしますから汚れが目立ってくれば、コマ目に掃除はすると思いますが、奥にあるシロッコファンはどうでしょう?掃除してますか?
換気するにはその羽根の部分が大切で、油やホコリにまみれていては換気性能も低下するのも当然!換気効率の悪い換気扇を回していれば電気も余分に使用してしまいます。「良いことなし」です。
整流板の役割は、空気を吸い込む入り口を狭め、流入速度を上げて効率よく汚れた空気を集めようというもの。それと独特な形状でフィルターに行く前の湯煙の油もキャッチしようと・・・店主の想像ですが。
細かな隙間のあるフィルターを掃除するより、ほぼ平らな整流板を掃除するほうがかなり楽ですし・・・
右側の画像の「黒いブランと垂れ下がった」ものです。最近増えてきました。
整流板の裏面と表面はやはり油の飛まつで汚れます。・・・が吸い込みがよくなっている分、レンジのまわりの汚れは少なくなっているような気がします。
最近売り出される、レンジフードはかなり掃除もしやすくなっているようですが、
「ちょっと最近レンジフードの掃除をサボちゃッたな」
なんてなると、
「結構、油でギトギトしちゃって手をだしたくない」・・・なんて思う方がいるかと思います。
そんな時は、ハウスクリーニング 掃除屋さんがいる事を思い出してください。
2.5~3.5時間 (状況によりそれ以上の場合もあります。)
レンジフード内側、及び外側
(分解可能な部分は分解します。)
◆価格◆ ¥12,600 (税込)
そのほかのタイプのレンジフード・換気扇クリーニングのページは下記リンクよりどうぞ 
レンジフードの中に換気扇が見える
レンジフード付きで、中のファンがプロペラファンタイプのレンジフードクリーニングのご案内はコチラ レンジフードクリーニング(プロペラファンタイプ)
壁に直接付いているのが見える
レンジフードが無く、プロペラファンタイプの換気扇のみが壁に着いているクリーニングのご案内はコチラ 換気扇クリーニング
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